女性のための女医による東京都の肛門科、胃腸科。女医、女性スタッフのみによる診療。錦糸町駅徒歩 3分 

ローズマリー肛門科胃腸科クリニック
住所=東京都墨田区錦糸1-4-13 電話=03-5619-1103

診療方針


  • まずは来院編です。

    錦糸町駅北口を出て徒歩2分、目印の花屋さんが見えましたら、その脇の階段を登って奥へ。エレベーターで3階へお上がり下さい。
    ( 『3Fなので入りやすかった』という声もお聞きしますので『肛門科受診を人に気づかれるのが恥ずかしい』と思っている方もご安心下さい。)
    エレベーターが開きますと、すぐ当院入り口になります。
    院内ではスリッパに履き替えて頂くことになります。
    中に入りますと左手に受付カウンター、右手とその奥ににソファーが、さらにその奥が診療室の入り口になっています。

    まずは受付カウンターに保険証のご提示お願いします。
    肛門科受診・胃腸科受診・内科受診に関わらず、症状等は問診票に記入して頂きますので、『はじめてなんですけど』とだけお伝え下さい。
    『痔みたいなんですけど、、、』とか、『おしりが痛くて。。。』とかご説明頂かなくても構いませんからね。
    待合室には20代・30代の女性は勿論、中高生からお年を召された方まで、年齢を問わずお尻のことでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。

      それでは、お呼びするまで少々お待ち下さい。
    なお、院内待合室壁には痔や、おしりの病気に関する掲示物が貼ってあります。痔は生活習慣病ですので、関心をお持ちになってお読み頂けるとよいかと思います。


    続いて診察編です。

  • スタッフよりお名前が呼ばれましたら、診察室へお入り下さい。
    診察室は、壁の上も下もふさがれています。診察室内での会話が待合室につつぬけになるようなことはありませんので安心くださいね。
    それではドアを開けて診察室へどうぞ。
    待合室にくらべて意外に広い診察室が目の前にひろがります。奥にはベッドがありますが、まずは一番大切な問診を行いますのでいきなり『ベッドに横になってお尻を出してください』なんてことはありませんからご安心下さい。
    問診といっても緊張しないで下さいね。
    問診はあなたにとってどういう症状が一番の苦痛(心配)となっているのかを理解するために、前もって記入された問診票を確認しながら、お話を伺うだけなので緊張しないで下さい。

    例えば・・・
    ・出血の状況(色、量など)
    ・痛みの感じ方(切れる感じ?ビリビリしみる感じ?ズンと思い感じか?)
    ・腫れ方はどうか(熱がこもった?膿みが出る?硬い、柔らかい?)
    ・痒みの症状(いぼは?ジクジクする?しみる感じ?)
    ・どんな時に症状が出るか(排便時?それ以外の時?)
    ・便通の状態等々(何日に一度の便通?排便のために何分くらいトイレに座ってる?便の硬さは?等々

    もちろん人によって症状は様々ですので、ケースに応じて、質問、話の内容は変化しますので問診は痔に限らず、嫌がらず存分に、心のうちをお話ください。
    また、場所がお尻なだけに今までなかなか他人には相談できず、話したくても話せなかった方は多いと思います。
  • でも意外に一度話してしまうと結構スッキリされる方が多いようです。
    お尻の症状に関することだけでなく、痔を患って苦労した話や、今までの不安だった気持ち、笑い話?もあれば色々お聞かせください。

    まずは心をスッキリさせましょう!

  • それでは話を戻しまして

    問診のあとは基本的に実際のお尻の状況を確認させて頂くことになります。
    診察用ベッド(内科にあるベッドと同じようなものです。)の上に、体の左側を下にして、横向きに休んで頂きます。
    腰から膝にかけて、広くバスタオルを掛けるようにして患部を診察します。
    特に恥ずかしい!と思われるような体位ではないと思いますのでご安心を。
    診察には肛門鏡という器具を使用します。手のひらに乗るような小さいもので、乱暴な診方にはならないよう十分配慮を行っています。
    服装に関しても「ズボンがいいのか、スカートがいいのか悩みました」なんてお聞きしますが、どちらでも大丈夫です。また、たまたま生理周期に重なってしまった女性も、前もってその旨伝えて頂ければ、診察には支障ありませんので遠慮なくご来院くださいね。

    診察終了後は『病気に対する理解』を高めて頂くため、図を使ってお尻の状態を説明し、治療方針について話し合います。
  • お薬の飲み方や、注入軟膏・座薬の使い方についても、見本を使ってなるべくわかりやすくご説明するようにしています。
    (分かりづらいことがあったら、何でもお聞きください!)

  • 以上、非常に簡単?(長々となりましたね)ではありますが、基本的な診療の流れになります。
    症状が軽いうちに来院しましょう! と言われてもなかなか足を運びずらいのが肛門科だと思います。

    いくら女医が診察といっても何をされるかわからなければ恥ずかしくはなかったとしても、恐いですよね。
    少しでも皆さんの不安がとれ、来院しやすい環境作りに努めていきたいと思いますので、どうぞお気軽にご来院下さい。


  • 院長 平林郁美

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